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注文住宅の資料請求はNG! 知らずに大量請求した結果…

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資料請求はしないで!

結論から先に言います。

資料請求はしないでください!!

家づくりの情報を集めていると『資料請求NG!』は必ず目にすると思いますが、
わたしはそのことを知らず大量に資料請求してしまいました。

せっかくなので、結果をレポートしていきます!

NGな理由

担当営業の質が悪くなりがち

他の記事でも資料請求NGな理由として繰り返し言われているのが、
『資料請求をした時点で、(往々にして優秀ではない)担当営業が決まってしまう』というもの。

これは…9割本当でした!!

ゆり

一生懸命だけど知識の浅い新人さんだったり、経験はありそうなのに質問への回答が頼りない方だったり…今思うとハズレが多かったな

もち

知識はある程度ありそうなのに、そもそも営業職が向いてなさそうな人もいたね…

ここで決まった担当営業は、基本的に変更されません
(こちらから担当変更の申し入れをすれば、変えてもらえる可能性もあります)

担当営業の質が悪いとどうなる?

ハウスメーカー選びに非常に影響します。

今だからわかることですが担当営業はとっても重要です。

「担当営業で判断せずに、公平な目で性能を見るんだ!」と気を付けていましたが、
実際に展示場へ行って見ると、そううまくはいきません。

ゆり

魅力のない担当さんに当たると、家自体の魅力も感じられない…

「メーカー自体は魅力的で、担当さんがネックになったらちゃんと変更してもらおうね」
なんて話していたのですが、実際に担当変更をお願いしたのは結局1メーカーのみ

展示場に行く前から憧れていたようなメーカーでもない限り、
担当さんの質がそのままメーカーの質のように見えてしまうのだと実感しました。

展示場を変えたらどうなる?

わたしは、最初『資料請求時に既に担当が決定している』ということを知りませんでした。
しかも大量に資料を請求したせいで、次々に来るメールや電話も全く対応しきれませんでした。

そのため、展示場に予約を入れる際に担当さんを通さないどころか、
まとめて複数メーカー見るためにわざわざ遠い展示場でWeb予約をしたりしました。

ゆり

もちろん資料はどのメーカーも、自宅から一番近い展示場から届いたよ

結果、資料請求時についた担当さんからは逃れられないことがわかりました。

担当さんが所属している展示場を避けてWebから予約しても、
当日出迎えてくれるのは資料請求時に決定した担当さんです。

唯一の例外は積水ハウス

資料請求時の担当さん

資料に同封されていた名刺を拝見すると、近くの店舗の店次長さんでした。

お電話などはなかったのでお人柄はわかりません。
ですが、資料の巻末にあったハガキを使って他の資料を追加請求したところ、
すべての表紙に手書きのメモ(資料の要点)が貼られた状態で届きました。

ゆり

なんて丁寧なの…。
さすが大手は違うわね

展示場見学時の担当さん

積水ハウスは唯一、展示場へ行った時に資料請求時の担当さんが出てきませんでした

そして、そこまで細かく名簿をチェックされていないのか、
展示場での担当さんは資料請求済みであることもご存知ないようでした。

家から遠い展示場に行ったせいもあると思うので、
近くの展示場に行ったら担当さんは変わらなかったかもしれません。

ちなみに、この展示場で新たに担当に決まった方がゆりもち夫婦に大ヒット!
その方もまた、見学した展示場の店次長さんでした。
この後の家づくりはこの新しい担当さんと進んでいきます。

ゆり

めちゃめちゃデキる営業マンでこっちの気持ちも一気に盛り上がったよね

もち

担当営業でメーカーを決めるなら間違いなく積水ハウスに即決するレベル

参考にならない資料が多い

皆さんは何を知りたくて資料請求をしますか?

わたしは漠然と『知識をつけるため』と考えていました。

目的はある程度メーカーを絞ることと、
展示場見学を有意義な時間にするため。

しかし、資料請求では何も解決しませんでした!

特に総合カタログやテクニカルカタログは、家を検討し始めた人が読んでも内容がよく分かりません。
もしくは、書いてあること自体はわかっても、他メーカーとの比較をするのが難しいです。

おおまかな構造やメーカーの特徴はメーカーHPを見るだけで十分だと思います。

家づくり初心者に役立つ資料

メーカーによりますが、家事動線や収納の工夫をテーマにした冊子があります。

理想がどんどん明確になりますし、早めに考えておくと展示場見学がより有意義な時間になりますよ。

こうした冊子で得たアイデアは、どのメーカーと契約することになっても役立ちます!

ゆり

資料請求をしなくても、展示場に行けば資料はもらえるよ!
欲しい資料のタイトルをメモして見学に行ってみてね

スーモカウンターを利用できなくなる

スーモカウンターでは、ハウスメーカーを紹介したり展示場や打ち合わせの予約を代行したりと、契約までサポートしてくれます。

しかし、スーモカウンターが仲介できるのはハウスメーカーに登録されていない人だけ
一度でも資料請求をしたり展示場でアンケートを記入していると、スーモカウンターは利用できません。

資料請求のメリットは?

展示場の予約って、日程を調整して、当日は営業さんに舐められないようにきちんと支度をして、場所を調べて出向かないといけないからとっても面倒ですよね。

もち

え? 面倒がりすぎじゃない?
営業さんに舐められないようにって何…

ゆり

若くて収入低そうだと、ちゃんと接客してもらえないことがあるって聞いたの!

資料請求はわたしのような、展示場への一歩がなかなか踏み出せない方にはおすすめです。

資料請求をすると、メールや電話がバンバン来ます。
だいたい現状のヒアリングをされた後に、展示場へのお誘いがあります。
一度適当に理由をつけてお断りしても、時間をおいてまたアプローチしてくるケースが多いです。

まだ土地探しに悩んでいると言えば、ほとんどのメーカーは土地探しを手伝ってくれます
資金のことで悩んでいると言えば、無料相談できるFPさんを紹介してくれます
また、展示場まで遠いので…と言えば車で家の前まで送迎してくれます

担当さんは、まず展示場まで来てもらおうと必死なのです。

ついダラけて家づくりを後回しにしてしまう方は、
まず資料請求をしてみても良いかもしれません。

ゆり

やりすぎには注意!最初は3メーカーまでに留めるのがオススメです

余談 ~想定外のデメリット~

当たり前ですが、請求する資料ってなんですよね。

大量に請求した結果、めちゃめちゃ邪魔になりました。
不要になった資料の山が50cmを超えています。

家に届くまで、どんな紙でできているのか、どんなサイズなのかわかりません。
時々すごく大きい正方形サイズもあったりして、とにかく重いし邪魔。

これから資料請求をする皆さんは、よく考えて適度な量を請求しましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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