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【照明計画】既に後悔ポイントも! 照明プランを部屋ごとにご紹介

前回はおしゃれな照明スイッチをご紹介しました。

今回は我が家の照明計画を解説していきます!

Contents

おしゃれになれない?! 我が家の照明

我が家の照明は、3ヶ所だけブラケットライト(壁付け照明)がありますが、その他はすべてダウンライト

おしゃれな家には絶対にある、ペンダントライトはひとつもありません

その理由は、わたしが偏頭痛持ちだから

太陽光、電球、ブルーライトなど、種類を問わずありとあらゆる”光”を原因に偏頭痛を起こすタイプなのです。

住宅展示場での打ち合わせで何度かペンダントライトのある部屋に通されたことがありますが、必ず5分以内に偏頭痛になりました。

ゆり

我が家のキッチンが綺麗な水色なので、こんなアリスチックなペンダントライトをダイニングに入れたかった!

でもわたしにとって、ペンダントライトは天敵。諦めざるを得ませんでした…。

我が家の照明計画

気を取り直して、我が家の照明計画を部屋ごとにご紹介します。

ゆり

○がライトで、★がスイッチの位置。この章では図の色とマーカーの色を合わせているよ!

玄関ホール〜1Fトイレ

外のライトは、電球にセンサーがついているタイプ。

手動でオフにするスイッチは室内にあります。

玄関からリビングへの入口まではすべてセンサー式

外出時の消し忘れや、荷物が多い時の心配もなくなります。

なお、リビングドアの奥にある玄関洗面だけは可愛いブラケットライトにして、スイッチも手動にしました。

Casa Dolce Casa HPより
ゆり

玄関ドア真正面にくる洗面台くらいはどうしてもお洒落にしたかった!

少しでも目に優しいようにと、上向きのブラケットライトを選びました。

スイッチを手動にしたのは、外出前やトイレに入る前につくと勿体ないと感じてしまいストレスになりそうだから。

そして、手元がやや暗くてもホールの電気がついていれば手を洗えないことはないからです。

ブルーグレーオーク柄のシーラインリボンブラケット…今からとっても楽しみです。

トイレの照明もセンサー式にして、ドアの小窓は無くしました

小窓で電気がついていることが見えても、トイレの位置的に、つきっぱなしであることに気付けません。

我が家では未だに電気の消し忘れが時々起こるので、新居ではセンサー式を採用しました。

なお、トイレ内には手洗い洗面がないので玄関洗面を使います。

キッチン

キッチンはダウンライト3つ

スイッチはキッチンへ入る手前のニッチ脇につけました。

最初はリビングドア脇にLDKすべてのスイッチがまとめられていましたが、ダイニングテーブルに座っている時にキッチンに行きたい時、わざわざリビングドアまで行かないとならないのは面倒なので動線上に変更してもらっています。

ダウンライトは電球色。

ダウンライトのみで偏頭痛になることはないし、偏頭痛になっている時に料理しようとも思わないので、調色調光は不要と判断しました。

リビングダイニング・納戸・書斎

リビングダイニングは、スイッチは別ですがいずれも調色調光機能付きです。

スイッチをリンクプラスにしたので、スマートスピーカーでも操作できます

新居にはわたしの個人部屋がないので、偏頭痛になったら休むのはリビングのソファ。そして、過度な頭痛にならない限り食事は摂ります。

そのため、リビングとダイニングは偏頭痛への配慮が必須でした。

納戸は調色調光もセンサーもなしの、普通のダウンライトです。

リビングをすっきりさせるため、スイッチは納戸の中にしました。

書斎は調色調光機能付きで、スイッチはリンクプラス。

個人部屋がないわたしの唯一の専用スペースがこの小さな書斎です。

偏頭痛対策に加え、PC作業だけでなく紙になにかを書いたりすることもあるので調色調光機能は必須でした。

階段~2F廊下

階段はこちらのブラケットライトを採用しました。

パナソニック/LGB87030Z

なるべく光が弱いものを、と選びました。

輝度低めの電球色、全面が乳白色のマットなカバーで覆われていてふんわりした光です。

スイッチは階段1段目脇と、階段を登りきった2F廊下の壁にあります。

廊下はダウンライト2つ

スイッチは階段を登りきった正面の壁と、サニタリールーム入口に設置しました。

階段〜2F廊下はセンサー式を採用する方が多いようですが、我が家はあえてセンサー式をやめました

理由は、真夜中のトイレ

ゆり

寝室が階段のすぐそばにあるので、部屋から出た時に問答無用で階段の電気が付くのは確実に不快!

その代わり、夜中のトイレの際に階段から落ちないようセンサー式の足元灯を別途採用しました。

Panasonic/LGBC70069

Panasonicのなかでも最も輝度の低い足元灯で、階段照明のスイッチ下に取り付ける予定です。

洋室

主人の個人部屋は、輝度の高い白熱球が3つ

南側でもあるので、我が家で最も明るい部屋になること間違いなし!

寝室

ゆり

ベッドの頭の真上は絶対にNG!

ということで、寝室は足元付近に暗めのダウンライトを3つつけました。

スイッチはなんと3ヶ所

もちろん寝る直前や寝起きにオンオフできるようにですが、ベッド頭側の壁ど真ん中にしなかったのは、見た目が気に食わなかったのと、将来ベッドを買い換えた際にマットレスの高さが変わる可能性があるためです。

ベッド両脇のスイッチは通常より位置をやや低くし、ベッドの上からも届くようにしました。

2Fトイレ・WIC

トイレはダウンライトがひとつ

階段や廊下と同じ理由でセンサー式にはしていません。

WICはダウンライトが3つ

ウォークインクローゼットと書くのがわかりやすいのでそう書いていますが、実際にはウォークスルークローゼットです。

ゆり

WTCだとピンと来ないよね

こだわったのはスイッチの位置

朝、寝室からWICへ入る時に寝ている人を起こさないよう、寝室側は部屋の中にスイッチをつけました。

扉を閉じてから電気をつければ、寝ている人を起こさずにすみます。

ランドリールーム側は、ランドリールームのスイッチと同時に操作できるよう部屋の外につけました。

ランドリールーム

ランドリールームのメイン照明は、ダウンライトが2つ

そしてアイロンなどに使える家事台にはブラケットライトがひとつ

コイズミ/AB42292L

アイロンかけなどの作業をするための台なのでさすがに明るい方が良いと思い、下向きのブラケットライトを選びました。

ゆり

偏頭痛防止でシャンデリアも付けられなかったので、せめてもとシャンデリア寄りなデザインを選びました

サニタリールーム

サニタリールームはダウンライト2つです。

最初に設計士さんから渡されたプランではライト同士の間隔がもっと近かったのですが、三面鏡のライトがかなり明るいので広げてもらいました。

スイッチはサニタリールームの入り口と、お風呂の中から手が届く場所の2箇所です。

後悔ポイント

まだ完成してもいないのに、既に後悔ポイントがあります

ペンダントライトとシャンデリア

可愛いものが大好きなので、ペンダントライトやシャンデリアを入れたかった!

ダウンライトにはときめきが全くないのが残念でならず、何度もどこかにペンダントライトを入れられないか考えました。

しかし、展示場での頭痛を思い出すとやっぱりどのに入れるのも難しい…。

これはどうにも解決しようのない後悔ですね。

間接照明

ゆり

目に優しい照明にするなら、リビングに間接照明を入れればよかった!

これが最たる後悔ポイントです。

打ち合わせの最中に気付き、何度も設計士さんに相談しましたが、エアコンの位置の都合でどうしても叶わず…

天井をふかして間接照明を取り入れることは諦めました。

でも、間接照明自体は諦めていません!

後付けできる間接照明で目をつけている楽しみな商品があるので、またいずれご紹介します!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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