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【注文住宅】設備ショールーム見学の心構え【メーカー対応が悪い時】

積水ハウス シャーウッドで建築中のゆり(@yurinoie)です。

今回は我が家の家づくりで何度も繰り返されたTOTOとのやり取りについてお話しします。

我が家の場合はたまたまTOTOとの間で起こりましたが、時期も地域も違えば、他メーカーでも十分に起こり得ます。

誰の身にも起こり得ることとして読んでいただければ幸いです。

Contents

TOTOショールーム対応

初めてのTOTOショールーム。女性スタッフさんが付いて案内してくださりました。

しかし知識が圧倒的に足りていない、臨機応変な対応ができない、誤った内容を案内する、客の希望を汲んでくれない…と問題だらけでした。

いくつか例をご紹介します。

積水ハウス設定品しか案内しない

洗面化粧台〈エスクア〉を見ていた時のこと。

スタッフ

扉はこのパナシェホワイト、ミルベージュ、ロイダルブラウン、ペアホワイトウッド、ペアブラウンウッドからお選びください

選択肢として口頭で伝えられたのは5色。

しかし、目の前に広がる扉材サンプルはこちらの14色

TOTO公式HPより エスクア扉材
ゆり

う〜ん、リトホワイト以外に気に入る扉がないなぁ…

ゆり

最初から5色以外は選べないみたいな言い方だけど、5色が積水ハウス設定品というだけで、他も選べるはずだよね?

ゆり

すみません、このリトホワイt …

スタッフ

いえ、それは選べません(きっぱり

ゆり

え? えっと…でもこれにしたいのですが本当に選べないんですか?

スタッフ

それは積水さんだと選べないので…

ゆり

………

設定品以外は買えないの?

いいえ、もちろんそんなことはなく割高になるだけです。

でも設定品を案内するマニュアルでもあるのか、頑なに設定品を選ばせようとするスタッフさんvsその他の扉に魅力を感じられないわたし

結局、「では2パターン作ってもらえますか」という提案をこちらからして、ようやく意見が通りました。

事前に用意した案内しかできない

積水ハウス経由で予約をしましたが、我が家は玄関洗面や水飲み洗面も探していることを積水の営業さんが伝えていなかったもよう。

ショールーム見学スタート時点で「こことここも、洗面台を入れるのですが…」と間取り図を見ながら話すと、固まるスタッフさん

しばらく困った顔でオロオロしていましたが、結局「TOTOには合う洗面台がない」という結論になりました。

誤った案内

人間誰しもミスはあります。

でも、『担当さん自身が知らない→「ないです」』という案内は避けていただきたい!

ハッキリ『存在しない』という知識があるもの以外は、一度席を外していただいても構わないので調べて回答してほしかったです。

ハウスメーカーを通しての対応

ショールームへ行き、我が家はTOTOの浴室とトイレを採用することに決定

ゆり

対応には不満があっても、TOTO製品にしかない魅力が確実にあったのよ

その後は積水ハウスを通してTOTOに仕様修正などを依頼していくのですが、ここでも大きく躓きました。

質問の回答が返ってこない

積水ハウスとの打ち合わせで、修正や質問事項をIC(インテリアコーディネーター)さんに伝えます。

ICさんからTOTOへ伝えてもらい、次回の積水ハウスとの打ち合わせでTOTOからの回答を教えてもらうという流れです。

ところが!

TOTOは、5つ修正や質問を投げたらそのうち2つだけが修正されたり回答が得られたりという具合。

残りの3つは保留されることすらなくスルーです。

一部修正されたプランを見ていると、新たな要望や質問もでてくるので、今度は回答がなかった3つ+新たな要望を2つ投げかけます

するとまたその中から2つだけが解決し、3つはスルー

そんな具合で5回以上質問と修正依頼を重ねました

ゆり

わたしたちも困ったし、ICさんも困っていた…

ちなみに積水ハウスを通してやりとりするのはTOTOの営業さんなので、ショールーム対応の方とは別の方です。

質の悪いスタッフに当たってしまったら?

残念ながら我が家はTOTOの対応について、良い印象は全く抱けませんでした。

でも、色々情報収集をする中で「TOTOは本当に対応が良くてLIXILは全然だめ!」みたいな意見も見かけるんですよね。

ゆり

わたしはLIXILに7回行きましたが、いつ行っても誰が案内担当になっても対応がずば抜けて素晴らしかったので、これは衝撃でした

冒頭でも述べた通り、地域やタイミングによるのでしょう。

ハウスメーカー同様、設備メーカーで運悪く質の低い担当さんに当たってしまうこともあると思います。

ハウスメーカーの担当さんと違って、担当変更をお願いする機会もないでしょう。

そこで大切なことがふたつ。

1から教えてもらえることを期待しない

まずショールームに行く前にある程度知識をつけておくことが大切だと実感しました。

いやいや、1から教えるのがショールームの役目じゃないか。

そう思うお気持ちはわかりますが、その構えでいるとわたしと同じ目に遭うかも…。

もし事前に知識をつけていたら、「これも選べるはずです」「もう1ランク下の○○だとどうですか?」など、こちらから提案することで別商品の実物を見せてもらい、選択肢の幅を広げられたかもしれません

プランは必ずセルフチェック

仕上がったプランを必ず自分の目で見て誤りがないかを確認すること!

これが一番大切です。

TOTOのプレゼンシート

たとえ知識経験が豊富な担当さんでもミスや見落としは発生します。

手間にはなりますが、必ず書類でいただいたものを自分でもチェックしましょう

もち

きっちり確認したうえで、それでも後々担当さんの案内ミスで不都合が出たりなんかしたら、ハウスメーカーの営業さんに値引き交渉を入れてもらうチャンスと思うしかないんだけどね

既に建築が始まっている我が家ですが、現場に届いたものが違うのに誰も気付かず施行しちゃった!みたいな事態がが起きないか結構心配しています

ゆり

浴室とトイレが設置されたら、早めにチェックしに行く予定!

素敵な家を無事に完成させるため…と考えて、手間をかけてセルフチェックも頑張りましょう。

皆様が、スムーズに家づくりを進められますように!

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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