MENU

積水ハウス【展示場レポート】圧倒的な営業力!大手の底力を見た

Contents

展示場見学のきっかけ

ゆり

母から聞いたんだけど、ゆりの伯父が積水ハウスの建売に住んでてすごく気に入っているらしい

もち

へ〜。行ってみる?

というわけで積水ハウスに行ってみることになりました。(軽い

ゆりもち夫婦の周りには注文住宅を購入した人が全くいません。
なので、この伯父の情報が唯一周りから得た情報でした!

この頃すでに展示場に通い始めて1ヶ月が立っており、積水ハウスは9番目の訪問でした。

見学レポート

もち

この日、『大手』というものの強大さを思い知ったのです…

性能

業界最大手とも言える積水ハウス。軽量鉄骨と木造の両プランがあります。

価格も大きくは変わらないとのことでした。

耐震

住宅の耐震強度でよく耳にするのが『耐震等級』ですが、ハウスメーカーなら耐震等級3は当たり前の時代。耐震等級は1〜3しかないので、耐震等級3の幅が非常に広いのが現状です。

積水ハウスも当然耐震等級3ですが、もう一つクリアしている基準がありました。それが『型式適合認定』です。

鉄骨住宅ではそこそこメジャーですが、木造は積水ハウスが初とのことでした。

断熱・気密性能

住宅を検討していると、C値Q値UA値といった単語を耳にすると思います。
それぞれ示すものは異なりますが、高気密高断熱を売りにしているメーカーがこういった数値を出しています。

積水ハウスではこういった数値は目にしません。

もち

だけど、「積水ハウスの断熱性は業界2位です」とのこと。根拠は謎

ゆり

1位は口ぶりから察するに一条○務店さんかな…?

積水ハウスの標準はアルミ樹脂複合サッシです。

性能重視のメーカーは樹脂サッシが多かったので「あれ?」と思いましたが、積水ハウスが採用しているアルミ樹脂複合サッシは一般的なものより断熱性がはるかに優れているとのこと。

なお、北海道・東北仕様だと樹脂サッシが標準です。

積水ハウスの性能であれば関東地方に樹脂サッシほどの性能は不要という考えのようでした。

外壁

積水ハウスといえばダインコンクリートとベルバーン!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ゆり

わたしは全然知らなかったけどね!

積水ハウスはオリジナル外壁に力を入れていますが、ここだけは鉄骨と木造で大きな違いが出ます。


鉄骨住宅ならダインコンクリート木造住宅ならベルバーンです。

ダインコンクリート

鉄骨住宅専用の外壁です。

強みは、その耐久性と耐火性。見た目も非常に重厚感があります。

塗り替え目安は30年に一度。これは多くの光触媒タイルと同等です。

ベルバーン

木造住宅専用の陶器外壁です。陶器なのでもちろん耐火性に大変優れています。

そして、最大の特徴は半永久的に塗り替え不要!

30年に一度シーリングの打ち替えが必要ですが、塗り替え不要なだけで大幅にメンテナンスコストを削減できます。

なお、ベルバーンの代わりになる外壁は今のところありません。ベルバーンを作る会社を積水ハウスが買収したとのことで、積水ハウス以外でベルバーンを扱うこともできないそうです。

もち

やっぱり積水ハウス最大の強みと言ったらベルバーンだね

担当営業

担当営業さんとの相性…最高でした!!

ゆり

こ、これがプロ営業…

もち

THE 営業!知識も経験もトーク力も圧倒的だね

大当たりを引き当てた!と思いました。ちなみに見学した展示場の店次長さんでした。

たくさん質問してもポンポン答えが返って来るし、家づくりを楽しませてくれるパワーを持っていました

ゆり

『強引でオーバーリアクションでノリがいい』というわたしの苦手要素を持ちながらすべてがプラスイメージに働いている人、初めて会った!

土地探しにもとっても協力的で、やはり経験値が高いのかエリアに関する情報もサクサクと出してくれました。

もち

いやーやっぱり大手は強かったね!

ゆり

家づくりのパートナーとしてすごく心強い存在ね。大当たり引き当てちゃったな〜!

もち

積水ハウス…かなりアリだね

最後まで読んでくださりありがとうございました。
クリックで応援していただけると励みになります↓

URLをコピーする
URLをコピーしました!
Contents
閉じる