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一度契約をお断りした積水ハウスから、新たな間取りプラン?

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これまでのおさらい

間取り図と概算見積もりをいただいた日、想定外の発言に過去一番の不信感を抱きました。

もち

だけどその翌日の土地契約には、わけあって積水ハウスの担当さんに立ち会ってもらうことになった

そして当然の流れで、土地契約後そのまま積水ハウスの担当さんと打ち合わせとなりました。

間取りが大幅変更!

昨晩もち(夫)が一人で行ってきた打ち合わせ(元々は契約お断り)で、家全体を広げてもらうことになりました。

ゆり

ここからが勝負どころよね! 素敵な間取りになったら昨日のことは水に流すわ

進化したプラン

スウェーデンハウスから4260×8520 のLDKを提案され完全に魅了されていたわたしに向けて、積水ハウスが家全体を広げて修正してきた間取りは…

4000×8000 のLDK!

もち

まさかここまで迫ってくるとは…!

ゆり

やるじゃない! でもこんなに広げて大丈夫なのかしら(お値段的に…

前回から間取りが左右反転しています。

最初は南東(画像下方向)から光を取り入れる予定でしたが、テレビ脇からの太陽光はNGにしたので、南西(画像左方向)から光を取り入れるために間取りを反転させたのです。

また、前回ひそかに気になっていた『リビング隣接のトイレは音が気になるらしい問題』が勝手に解決していました!嬉しい。

階段の位置が変更になったので、2Fも作り直し。
バスルーム〜脱衣所〜ランドリールーム〜ウォークインクローゼット〜寝室の動線は守りつつ、寝室とトイレは最短距離にして寝室にはできれば水飲み洗面も欲しい…。
これらの要望を叶えるべくみんなで意見を出し合った結果、非の打ち所がない間取りになりました!

これでもまだ家全体は3社の中で一番小さいはず。

ゆり

だけど、なんと念願のゆったり階段を叶えてくれたのは積水ハウスだけだったの!

綺麗にすべてがハマった間取り図を見て、これまでも積水ハウスが本命だった主人はさらに積水ハウスにのめり込んでいくのでした。

なんでもできる積水ハウス

今回の間取り変更打ち合わせを経てわたしが抱いた感想はひとつ。

ゆり

積水ハウスにできないことなんてないんだ※価格は度外視するものとする

正直、スウェーデンハウス推しのわたしは既に負けそうでした。

いよいよ、「スウェーデンハウスにしようよ!」と主張できる内容が「好きだから」というフィーリングの領域に突入してきたのを感じました。

いえ、まだあるんです。スウェーデンハウスのほうが優れているところ。

お手入れは必要だけど断熱性能が格段にアップする木製サッシとか。

担当さんが、わたしの好みをより理解してくれているところとか。

でも、それを理由に積水ハウスをお断りしたらきっと「うちでも木製サッシできます!入れましょう! あと選りすぐりのインテリアコーディネータを付けます!」って、すべて対応してくれちゃうんだろうなぁと思ったんです。

すごいなぁ、積水ハウス!

大手の“大きさ”を実感した一日でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
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